第七勝丸、初めてのドック入り。
10月15日
読了時間: 1分

こんにちは、巻田油業です。
当社の海上部で活躍するバージ船「第七勝丸」が、就航から1年を迎え、初めてのドック入りをしました。
第七勝丸は、船舶への燃料供給を行う海上給油の仕事を支える船です。海の上で働く船舶に燃料を届けることは、さまざまな船の運航を支える大切な仕事のひとつです。

就航から1年、初めてのドック入り
ドックは、船体の点検や整備などを行うための施設です。普段は海上で使用されている船を陸上から確認できる状態にし、必要なメンテナンスを行います。
船体をきれいにお化粧直しをしてリフレッシュ✨
船体をきれいに整えることは、見た目の変化だけでなく、船を大切に維持していくことにもつながります。
普段は海の上で活躍しているため、船体全体をじっくり見る機会はなかなかありません。
ドック入りは、そんな第七勝丸の普段とは少し違った姿を見られる機会にもなりました。

ドックから再び海へ!
普段の海上給油の現場とは異なる、ドックでの姿。そして、整備を終えて海へ戻っていく様子を、今回は動画でご紹介します。
船が海へ戻るまでの様子を通して、海上給油の仕事を支える船の一面を感じていただけたらと思います😊
これからも海上給油を通じて、海の仕事を支えます!



