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ガソリン満タン&灯油+1缶から始める防災

  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

9月1日は「防災の日」。


地震や台風、豪雨など、いつ起こるかわからない災害。

防災というと、非常食や水、防災バッグなどを準備することを思い浮かべる方が多いかもしれません。


もちろん、それらの備えは大切です。


一方で、私たちの暮らしには「エネルギー」が欠かせません。


災害時、ガソリンが不足していたら車を動かすことができません。

冬の停電時に灯油がなければ、暖房を使えないこともあります。


だからこそ、防災の日をきっかけに、普段の生活で使っているエネルギーについても、一度考えてみませんか?



「満タン」を意識することも防災のひとつ


車を日常的に利用しているご家庭なら、比較的取り組みやすいのが「ガソリンをできるだけ満タンにしておく」という習慣です。


災害が発生すると、避難や家族の送迎、情報収集、生活に必要な物資の購入など、普段とは違う目的で車を使う場面が増える可能性があります。


そのときに、


「給油しておけばよかった」


とならないためにも、普段から燃料に少し余裕を持っておくことが安心につながります。


特別な防災用品を新しく用意するのではなく、「次の給油では満タンにしておこう」と意識する。


それだけでも、毎日のカーライフを防災につなげることができます。



灯油を使うご家庭は「+1缶」の余裕を


冬に灯油を使っているご家庭では、灯油についても考えておきたいところです。


寒い時期に災害や停電が発生すると、暖房が必要になる場合があります。


そこで、普段から灯油を使っているご家庭では、無理のない範囲で「いつもの量に+1缶」という余裕を持たせることも、暮らしの中でできる備えのひとつです。


「災害のために大量に備蓄しよう」と考えると負担になりますが、普段の買い足しのタイミングで少し余裕を持つ。


こうした小さな習慣なら、無理なく続けやすいのではないでしょうか。


※灯油は保管方法や保管量などに注意が必要です。各ご家庭で安全に保管できる範囲で備えましょう。



地域の暮らしを支える「住民拠点SS」


私たち巻田油業では、地域の皆さまのカーライフを支えるENEOSサービスステーションを運営しています。


「住民拠点SS」となっています。


住民拠点SSとは、災害などによる停電時にも地域の皆さまへ継続して給油できるよう、自家発電設備などを備えたサービスステーションです。


災害時、ガソリンスタンドは単に燃料を販売する場所ではありません。


車を動かすための燃料を供給することで、地域の移動や生活を支える重要な役割を担います。


だからこそ私たちは、普段から地域の皆さまに利用していただけるSSであることはもちろん、もしものときにも地域を支えられるSSでありたい、と考えています。



防災は「特別な準備」だけではありません


防災というと、何か特別なことを始めなければいけないように感じるかもしれません。


しかし、


・ガソリンはできるだけ満タンにしておく

・灯油は無理のない範囲で+1缶の余裕を持つ

・車の燃料や防災用品の状態を定期的に確認する

・家族で災害時の避難場所や連絡方法を確認する


こうした普段の生活の中でできることも、防災につながります。


9月1日の防災の日。


「もし、明日災害が起きたら?」


そんな視点で、車やエネルギーの備えを一度見直してみてはいかがでしょうか。


いつもの給油を、もしもの備えに。


巻田油業は、これからもエネルギーを通じて、地域の皆さまの安心と暮らしを支えていきます。

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