待つ時間も、心地よい時間に。 ENEOS焼津インターSS待合室リニューアル
- 7月2日
- 読了時間: 2分

このたび、ENEOS焼津インターSSの待合室をリフォームしました。
木目とモカ色を基調とした、カフェのような落ち着いた空間へ生まれ変わっています。
「ガソリンスタンドの待合室をリフォームした」と聞くと、大きな出来事ではないように思われるかもしれません。
でも、私たちにとっては、とても大切な取り組みでした。
お客様が過ごす場所だから
洗車やオイル交換、タイヤ交換。
作業をしている間、お客様にお待ちいただくのが待合室です。
主役はスタッフではありません。
その時間を過ごされるお客様です。
これまでの待合室は、約20年、大きな改装をしてきませんでした。
スタッフが毎日掃除をしていたので、決して汚れているわけではありません。
それでも、壁紙や柱には年月を感じる傷みがあり、長年使い続けたことで、少し古さを感じるようになっていました。
以前から、「せっかくスタッフが気持ちの良い接客をしていても、待合室の印象でお店全体の評価が決まってしまうのは、もったいない」と感じていました。
だからこそ、お客様が少しでも心地よく過ごせる空間にしたい。
その想いから、今回のリフォームを決めました。
ガソリンスタンドだからこそ、居心地にもこだわりたい
ガソリンスタンドは、給油をする場所。
そんなイメージを持たれている方も多いと思います。
でも、私たちは「大切な車を預ける時間」も、お客様にとって大切な時間だと考えています。
読書をしたり、お飲み物を飲みながらひと息ついたり。
少しの時間でも、「ここならゆっくり待てるね」と感じていただけたら、それだけで嬉しいのです。
「ガソリンスタンドなのに、なんだか落ち着く。」
そんな言葉をいただける場所を目指しました。
スタッフの想いまで伝わるお店へ
ガソリンスタンドは、お客様の目には見えないところでも、たくさんの設備や機械に支えられています。
もちろん、それらを新しくすることも大切です。
でも、それ以上に、お客様が直接感じられる快適さにも目を向けたいと思いました。
この待合室は、スタッフが使う場所ではありません。
だからこそ、お客様への感謝の気持ちを形にした空間でもあります。
新しくなった待合室で、少しでも心地よい時間を過ごしていただけたら嬉しいです。
洗車やオイル交換などでお越しの際は、どうぞお気軽にご利用ください。
これからもENEOS焼津インターSSは、「安心・安全」だけでなく、「地域と人を繋ぐ場所」でもあり続けられるよう、地域の皆さまに寄り添ったサービスをお届けしてまいります。




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