「デポジットクリーナーって水抜き剤でしょ?」と思っている方へ。給油前10秒のエンジンメンテナンス

「これって、水抜き剤ですよね?」
ENEOSデポジットクリーナーをご案内していると、そんな声をいただくことがあります。
確かに、ガソリンに入れて使う商品なので、水抜き剤をイメージされる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、ENEOSデポジットクリーナーは、水抜き剤とは目的が違います。
今回ご紹介したいのは、愛車をできるだけ長く大切に乗りたい方に知っていただきたい、エンジン内部のメンテナンスです。
デポジットクリーナーは「エンジン清浄剤」
ENEOSデポジットクリーナーは、燃料に添加して使用するエンジン清浄剤です。
車を走らせていると、エンジン内部には燃料の燃焼などによって汚れが蓄積していきます。
そのため、エンジンオイルの交換やタイヤの点検などと同じように、エンジン内部についても定期的にケアするという考え方があります。
デポジットクリーナーは、そうしたエンジン内部の汚れに着目したメンテナンス用品です。
つまり、
「水を抜くためのもの」ではなく、
「エンジン内部をきれいにするためのもの」。
ここが大きな違いです。
使い方は、とても簡単
「エンジン内部のメンテナンス」と聞くと、専門的で難しそうに感じるかもしれません。
でも、デポジットクリーナーの使い方はとても簡単です。
給油する前に、給油口から注ぐ。
↓
そのまま満タン給油する。
これだけ。
特別な作業をする必要がないので、いつもの給油にプラスして行えます。
だから私たちは、
「エンジン内部の10秒メンテ!」
とご案内しています。給油の前にひと手間加えるだけなので、車を長く大切に乗りたい方に、ぜひ覚えておいていただきたいメンテナンスのひとつです。
「今の車に長く乗りたい」なら、日頃のケアを
最近は、車をできるだけ長く大切に乗りたいという方も増えています。
新しい車に乗り換えることだけがカーライフではありません。
今乗っている車をきちんとメンテナンスしながら、長く付き合っていく。
そのためには、オイルやタイヤ、バッテリーなどの定期的なチェックだけでなく、普段は目にすることのできない部分にも目を向けてみることが大切です。
毎回何か特別なことをするのではなく、半年に一度、給油のタイミングでエンジン内部のケアをする。
そんなふうに、愛車のメンテナンス習慣のひとつとして取り入れてみてはいかがでしょうか。
夏に頑張った愛車にも
9月になりましたが、まだまだ暑い日が続きます。
今年の夏、帰省や旅行、レジャーなどで長距離を走った方も多いのではないでしょうか。
たくさん走った後だからこそ、秋のカーライフに向けて一度愛車のメンテナンスを見直してみるのもおすすめです。
洗車でボディをきれいにする。
タイヤの空気圧を確認する。
オイルやバッテリーの状態をチェックする。
そして、給油前10秒でエンジン内部のメンテナンスをする。
外から見える部分だけではなく、車の「中」にも目を向ける。
そんな小さな習慣が、愛車を大切にすることにつながります。
わからないことは、スタッフにお気軽にご相談ください😊
「自分の車にも使えるの?」
「ガソリン車とディーゼル車では違うの?」
「前に使ったのはいつだったかな?」
「そもそも、こういう商品を使ったことがない」
そんな方もご安心ください。
巻田油業の各SSでは、給油だけでなく、洗車・KeePerコーティング・オイル交換・タイヤ・バッテリーなど、日頃のカーライフに関するさまざまなご相談を承っています。
愛車を長く大切に乗りたい。
そんなお気持ちに寄り添いながら、お車に合わせたメンテナンスをご案内します。
「デポジットクリーナーって水抜き剤でしょ?」
と思っていた方も、ぜひ一度知っていただきたい商品です。
次回の給油前に、ほんの10秒。
愛車のエンジン内部にも、メンテナンスを。
これからも巻田油業は、地域の皆さまが大切なお車と長く快適に付き合っていけるよう、日々のカーライフをサポートしていきます。



