夏本番前にチェック!カーエアコンが「なんだか効きが悪い」と感じたら
- 7月10日
- 読了時間: 2分

暑い日が続き、車に乗った瞬間「エアコンがなかなか冷えない…」と感じることはありませんか?
夏はカーエアコンの使用頻度が一気に高まる季節です。そのため、この時期になるとエアコンに関するご相談も増えてきます。
「冷たい風は出ているけれど、以前より効きが悪い気がする。」
「風量が弱い。」
「エアコンをつけると、なんとなく嫌なニオイがする。」
このような症状は、エアコンガスの減少やエアコンフィルターの汚れなどが原因になっていることがあります。
エアコンフィルターは意外と汚れています。
エアコンフィルターには、外から入ってくるホコリや花粉、排気ガスなどをキャッチする役割があります。
しかし、長期間交換していないと目詰まりを起こし、風量が弱くなったり、車内のニオイの原因になったりすることがあります。
特に花粉や黄砂が多かった春を過ぎたこの時期は、一度状態を確認しておくと安心です。
カーエアコンはガスが適正量入っていることで、本来の性能を発揮します。
少しずつガスが減ることもあるため、「以前より冷えが悪い」と感じたら点検がおすすめです。
早めに点検することで、真夏の暑い日に「エアコンが効かない!」というトラブルを防ぐことにもつながります。
夏休みやお盆など、お出かけの機会が増えるこれからの季節。
長時間の運転では、車内が快適かどうかがドライブの疲れにも大きく影響します。
「まだ大丈夫かな」と思っていても、簡単な点検で安心につながることも少なくありません。
エアコンの効きが気になったら、お気軽にご相談ください
巻田油業では、お客様のお車の状態を確認しながら、エアコンフィルターやエアコンガスなどを点検いたします。
快適な車内で、暑い夏のドライブを安心してお楽しみいただけるよう、お客様のカーライフをサポートいたします。




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